不貞 証拠

不貞を問いつめる前に証拠を押さることが肝心

夫婦げんか

夫や妻の不貞(浮気・不倫)が濃厚となり離婚を決意しても、感情のままに離婚届に判を押してしまったり相手を呼びつけて慰謝料を請求してしまうのは賢明ではありません。

あなたが不貞行為をされた被害者なら“言い逃れができない証拠”を確保しておくことで適正な慰謝料の支払いを受け、相手に社会的な制裁を与えることができます。

最近増えている不貞による離婚の現場でも、状況的に体の関係があった可能性が高くてもにも関わらず当事者たちが頑なに否定したあげくに「証拠はあるのか!?」と逆ギレしてくることがあります。

このように水掛け論で泥沼の状況にならないために話し合いの前に確かな証拠を確保する必要があります。

確かな証拠とは?

それでは確かな証拠とはどんなものがあるのでしょうか?例えばホテルの出入りを撮影した写真などがそれにあたります。ただしホテルの出入りといってもシティホテルなら「会議や食事で使っただけ」などの言い訳ができます。

そこで重要なのが滞在時間です。夜にホテルに2人でホテルに入って朝になって2人ででてきたことが証明できれば裁判でも不貞行為として認められます。

とはいえこのようなレベルの証拠をあなたが一人で集めることは困難です。そこで利用されるのが浮気調査を専門とする探偵事務所(興信所)です。一般的には馴染みが薄い存在ですが、日本でも離婚件数の増加(年間23万5,000件)に伴い不貞の証拠を押さえるために普通の人が利用しています。

また探偵事務所の報告書や調査員の証言も不貞の証拠をとして裁判で認められます。そのため離婚の相談を受けた弁護士が、確実な証拠を押さえるために探偵事務所に調査を依頼することもよくあります。

弁護士といえども証拠がないことには離婚や慰謝料の交渉を有利に進めにくいのです。

不貞の証拠集めを安心して相談探偵事務所は?

ここで注意したいのが探偵事務所のスキルには大きな差があるということです。せっかく調査を依頼しても証拠が確保できなければ意味がありませんが成功率は探偵事務所により異なります。

2011年現在で5,350の探偵事務所が届出をしていますが、大手の事務所に依頼が集中して個人でやっているところは生活していけるほどの仕事の依頼がないのが実情です。

大手事務所の中でも浮気調査に圧倒的な実績がある業界のリーディングカンパニーの原一探偵事務所 です。39年の実績や所属する探偵のレベル・最新の調査機器などは他の追随を許しません。

とはいえ正式に調査の依頼をする前に必ずメールで状況を伝えて相談をするようにしましょう。もちろん電話でも対応しているのですが、メールがいいのは頭の中を整理できるので電話より正確に内容を伝えられるからです。

またメールの連絡後は担当者から指定時間に電話連絡がありますが、そのときも「女性の担当者が希望」などとメールに記載しておけば最初から女性と話がすることもできます。

無料相談の結果、提案されたプランや料金に納得ができた場合だけ申し込みをするようにしてください。

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